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晩秋 水無川本谷 [丹沢を歩いて]

 晩秋、

 山の仲間と水無川本谷へ出かけた。

戸沢出合a DSCF5297.jpg
戸沢出合付近

 色づいた山肌、青い空。

 天神尾根の取りつきあたりで源次郎沢を渡り、

 水無川本谷に沿ってしばらく川原を歩き、

 F1に着く。

F1aDSCF5300.jpg
F1

 滝を眺めて一息。

F1上部a DSCF5302.jpg

 F1は水流の左を登る。

 右にセドの沢を分けて、

 すぐ F2。

F2 a DSCF5304.jpg
F2

 水流左を残置ロープをつかんで登る。

 しばらく、川原を歩き。

F3下の小滝a DSCF5308.jpg

 小滝を越えると、

F3 a DSCF5309.jpg
F3

 両岸が深く切り立ち、薄暗い谷の行くてを滝が遮る。

 このF3は水流右も登れるが、確保が要る。

 今回は左壁を登る。

F3 鎖ルートa DSCF5310.jpg
左の鎖のルート

 残置ロープに沿って直上し、

F3 鎖上部a DSCF5314.jpg
F3滝上へ

 途中から古い鎖を頼りにトラバースしF3の滝上へでる。

F4あたりa DSCF5315.jpg
F4付近

 F4あたりは小滝がいくつか続く。

F5a DSCF5323.jpg
F5

 F5は右壁を鎖に沿って登る。

 ここまでは滝毎に鎖がついてはいるが、手ごろな滝登りがたのしめる。

 このあたりまでが滝登りの核心部。

 F5の上の川原をカイサク新道が横切るが、カイサク新道は今通行禁止のようだ。

 左に沖源次郎のF1、F2をみる。渇いた岩で楽しめるが今日は通りすぎる。

 しばらく川原を歩き、木の又大日沢が分かれる二股、左の本流を行く。

 滝上に大きな岩がかぶさったF6。

F6a DSCF5328.jpg
F6

 かぶった大岩の右側を残置ロープを掴んで越える。

F7あたりa DSCF5333.jpg
F7付近

 F7は滝がよくわからない、川原に重なる岩を乗り越え進む。

 前方に高い滝が現れる、

F8a DSCF5343.jpg
F8

 そそり立つ岩壁に流れ落ちる水流、 F8大滝。

 右のガレたルンゼから急な木立の中をフィックスロープを頼りに高巻く。

F8巻道a DSCF5348.jpg
高度感のある高巻

 大滝の上で沢に戻り、

 川原を辿ると二股。

 ここはなんども通っているのに、以前来たとき正面にみえる左の沢にはいってしまい、落ち葉が深く積もった急なルンゼをのぼったことがあった。

 この二股を右へ辿るとF9。

F9a DSCF5351.jpg
F9

 崩壊した脆い岩を登り、左の木立にはいり滝上へでる。

 F9を過ぎると、

源流a DSCF5357.jpg
水無川源流

 水無川の源流。

 急なガレをつめて、

ガレのつめa DSCF5361.jpg

 木立にはいると、ほどなく表尾根の登山道にでる。

 塔ノ岳には大勢の登山者。

塔ノ岳山頂a DSCF5366.jpg
塔ノ岳

 小春日和

箱根方面a DSCF5368.jpg

 霞が漂い 山並みが浮かぶ。

 花立付近から源次郎尾根に入り、

源次郎尾根aDSCF5373.jpg
源次郎尾根途中の草原

 踏み跡を探しながら下る。

                           平成26年 晩秋


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コメント 2

おど

沢登のもう終わりですかね。 冷たい水、考えただけでも鳥肌が立ちます…。
by おど (2014-11-29 14:42) 

FSC梓

おど さん

コメントありがとうございます。
この日は暖かい小春日和でした。
by FSC梓 (2014-12-01 10:30) 

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